
毎日新聞に、奥さんに浮気された中年男性の人生相談の記事が載っていた。
…と言っても、うちでは毎日新聞はとってなくて、ネットの同紙のサイトで見たのだけど。
かいつまんで紹介すると、
奥さんがたまたま携帯電話を家に置き忘れて出かけていき、そこにメールが入り、旦那さんが何げなくそのメールを開くと、奥さんが密かに逢っている男性からのメールだった…と。
旦那さんが奥さんにそのことを問い質すと、奥さんはあっけなく浮気を認め、浮気に走った理由をいくつか並べたのだけど、旦那さんはさっぱり理解できなかった。翌日、旦那さんは奥さんに離婚届を突きつけたのだけど、奥さんは離婚を拒んだうんぬんかんぬん…。
浮気なんてするわけがないと、信じきっていた人が浮気をするわけだから、それは青天の霹靂、混乱してパニックになって怒りが爆発するのも当然だと思う。
でも、津島的に思うのは、“浮気なんてするわけがない”という思い込み自体が、そもそも甘いのではないかと。
確かに、世の中、浮気に走らない人のほうが圧倒的に多いかもしれないけど、でもそれは、これっぽっちも浮気の萌芽を内包していないということではない、と思うのだ。敷居の手前まで行って、その敷居を跨ぐか跨ぐまいか、さんざん思案して、すんでのところで踏みとどまった…というケースも少なくないのではないだろうか。敷居の前でちょっとバランスを崩してしまったり、何かが背中を押してしまったら、よろよろといつの間にか敷居を跨いでしまうのだ。
考えてみれば、なんの不都合もない結婚生活を営んでいても、テレビに出てくる俳優や女優に、本気の恋心のような感情を持ってしまうことだってある。もしそれが、俳優や女優ではなく、手を伸ばせば届く距離にいる人だとしたら、恋情は一気に現実のものになっていく。
結婚しているかいないかにかかわらず、きっと人は、いつも何かに恋をしているのだ。配偶者を嫌いになってしまったわけでなくても、配偶者以外の人を、ちょっと好きになってしまうことだってあるのだ。
だから、“浮気なんてするわけがない”などと妄信するのではなく、むしろ、“ちょっと目を離すと、連れ合いは別のところを向いている”ってことになりかねないと、銘じるべきだろう。
もし、改めてちゃんと深い愛を注いであげられれば、少しくらい寄り道されても、きっとここに戻ってきてくれるのではないだろうか。
浮気をした人を責めて罪を償わせようとするよりも、どうしたら「やっぱりあなたが一番好き!」って言わせられるかを考えるほうが、人生、収穫が大きいように思うのだけど、いかがだろうか。
愛が、試されているのだ。
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- 2006/04/13(木) 00:46:23|
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まぁ、世の中には色々な人がいるので多種多様な行動や考えもあるのでしょうね。
私は旦那様には「私にばれないように」とは言ってありますが、私自身、旦那様が浮気をしないような努力はしているつもりです。
例えば、「食事はお惣菜は買わない。お惣菜を買ってもそのまま使わない。必ず何かアレンジをして食卓に出す。週一回は旦那様の好きなものを作る」
簡単なようで中々手間もかかるけどちゃんと美味しい料理を作れて心がこもっていれば伝書鳩の様に
毎日寄り道せずに帰って来てくれますね。
手抜きをしてはいけないじゃなく時々手抜きはしないとこれまた押し付けがましくなるのでそこの所も気をつけないと。
浮気される側にも問題あるのかも。する方もやはりせめてばれないようにうまくしないと回りが不快になるから。
こんな感じですが・・・。
- 2006/04/13(木) 08:37:00 |
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- 水無月 #-
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主人はとってもいい人です。
尊敬もしています。
夫婦だから、よく喧嘩もしますが
やっぱり、愛しています。
でも私、ちょっと、最近、浮気願望ありです。
いい人がいたら^^
プラトニックラブで、おいておきましょうか(^-^)
津島さん、分かっていただけます〜女心。
- 2006/04/13(木) 09:18:01 |
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- 京花 #-
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>水無月さん
若いうちは「浮気なんて、絶対ありえないっ!」と言ってた人でも、ある程度夫婦を長くやってくると、「分からないようにうまくやってくれるんだったら許す」…という考え方に変わる人も少なくないようですね。
うちの奥さんは、「少しくらいの浮気はいいけど、本気にはならないでね」…って言い方をしてましたっけ(^^)
“浮気される側にも問題あるのかも”…と言われるけど、確かにそういうケースもあれば、そうでないケースもあるのだと思います。
配偶者に何の不満もなく、むしろ、ちゃんと愛してもいるのだけど、それでも他の人にも気が向いてしまう…みたいな。
もしボクが、自分の妻の浮気を想定するとしたら、
・ボクに足りないものがあって愛想をつかされて浮気に走られた
・ボクには特に問題はないけれども、それでも他に好きな男が出来た
…という、発端の問題がまず一つ。
・ほんの“寄り道”程度の浮気
・完全にそっちに鞍替えしたいという本気の恋
…という、切迫度の問題が一つ。
それらによって、対応の仕方は微妙に違ってくる、かな。
>京花さん
>でも私、ちょっと、最近、浮気願望あり…
わかるっすぅ、そういう感覚(^^;
たとえばこういうケース…、うーん、これ、言っちゃってもいいかなあ、心当たりのある人にこれ読まれたら叱られるかなあ(^^;…、えと、こういうケースです、若い頃は旦那さんがしつこいくらいに構ってくれたのに、ある程度の年月が過ぎて、今度はこっち(奥さん)が構ってほしいと思ってもちっとも構ってくれなくなった。そうすると、なんか、気持ちがちょっと外のほうを向いてしまう…、みたいな。
夫婦喧嘩するとか離婚を考えるとか大げさなことじゃないんだけど、自分の中でちょっと、“外に向く気持ちもあり、かな”という思いが唐突に浮上してくる…、というような。
最初に、惚れちゃった人ありき、ではなく、誰かに惚れたい自分の心模様ありき、なんですよね。
でも、いざとなると、ちょうど過不足なくいい塩梅の“いい人”ってのはそうそう見つからないものでね(^^;
ま、それだけ、万が一いい人が見つかったら、そのときこそ千載一遇のチャンス、と言えるのかもしれませんが…
- 2006/04/13(木) 23:45:55 |
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- 津島 #-
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>浮気をした人を責めて罪を償わせようとするよりも、どうしたら「やっぱりあなたが一番好き!」って言わせられるかを考えるほうが・・
この考え方のほうが 自分にとって 良いですよね
相手を責めて自分が悲劇のヒーローヒロインになっていたら どんどん相手は気持ちが戻らなくなりそうな気がします(笑) 結婚相手を自分の所有物と思っていると 「とられた!」って気持ちが強いのでしょうか
愛はもっと大きなものなのでは?と
いろいろあったとき考えます(笑)
- 2006/04/14(金) 09:51:59 |
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- nico #-
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こちら側に非があろうがなかろうが、浮気をされてしまう時はされてしまうのだと思います。
でも、もし本当に相手の胸にしみ込むような愛し方をしていれば(押し付けがましいような愛し方ではなく)、きっと、その愛は裏切られない。
浮気をされたら、法律的には、慰謝料をたんまりふんだくって別れることも出来るけど、できるならば、どこかでボタンを掛け違えてしまったような、そんな悲しい終わり方をする関係ではなく、最後までちゃんとどこかでしっかりお互いの気持ちが通じ合った関係を築いていたいものですね。
- 2006/04/15(土) 00:06:01 |
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- 津島 #-
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妙に納得ができる文章を拝見させて頂きました。
なるほどな・・・って思いました。
『浮気』と『本気』と『遊び』が
ごちゃまぜになるのが この世の男と女なのだろうかと考えてしまいます。決して浮気しない人もいるのだろうけども・・・大半はネットと携帯というものが
普及してから、遊び感覚で浮気している方が多いのではなかろうかと思うこの頃です。本当に浮気されたくないのならば、やはり自分という者を知って
自分という人間を磨いて輝かせているのが
一番なのだろうか?と思ってしまいますし
優しさと思いやりも欠けてしまう結婚生活は
ほぼ意味のないものだと思ってしまう所です。
- 2006/04/16(日) 16:10:00 |
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- 銀彪 #HfMzn2gY
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>大半はネットと携帯というものが普及してから…
そういう、今の“時代性”は軽視出来ないと思います。
浮気願望のある人、あるいは、進行中の人には、とても都合のいいツールだし、場合によっては、出会うはずのなかった人、浮気の相手になるはずのなかった人まで、加速度的に浮気に走らせてしまうのが、携帯・ネット時代の特徴的傾向だと思います。
(ネットや携帯が浮気願望を後押しするとすれば、そのネットや携帯からボロが出ちゃってバレバレになってしまうことも少なくないのですけどね(^^;...)
もう一つ。
浮気は、恋人や夫婦の関係を清算させる論拠になるけれども、たとえ浮気はしていなくとももうとっくに心の通わない間柄になっている恋人同士や夫婦というもの少なくないように思います。
慈しむべき人を慈しまないのは、浮気云々の以前の罪だと思うのです。
心が通わなくなってしまったら、さっさと別れる。さもなくば、もう一度、心を通わすことを最初からやり直す。その、二つに一つなのでしょう。
- 2006/04/17(月) 01:06:13 |
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- 津島 #-
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ふっと立ち寄ってみました。
何か・・温かい気持ちに出会えた気がします。彼の浮気が気になってドッと疲れていたけど
気持ちを切り替えて「私の心を入れ替えてやってみよう」と思っていた矢先こちらのブログを拝見して「やっぱり」と思いました。「やっぱり、あなたが好き」にかけてやってみます。一緒に生活する事は知らないフリも必要なんだと思います。
- 2006/06/12(月) 11:51:00 |
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- MIMI #-
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こんにちは、MIMIさん。
「浮気」なんて遠い世界の話と思っていたのに、直接自分に火の粉がかかるような事態になってしまったら、心中穏やかではいられないのも当然だと思います。
ボクも、自分の女房にアヴァンチュールの気配がしても大目に見ようと言っておきながら、実は、女房の帰宅時間がときどき遅くなると、少し気持ちがざわざわしてしまいます。
ほんとうに残業なのかよ…と(^^;
気持ちはざわざわするけど、でもそこで不機嫌な態度をとったり、「もう少し早く帰って来い」と注文つけたりするのではなく、逆に、懐の深いところを見せつけて、「なんだかんだいって、やっぱりうちのお父さんが一番」って思わせるように仕向けるのが最善じゃないかな、って思います。
ボク自身は、割と公然と他の女性とも親しくさせてもらっているのですが、あるとき女房がぽつりと、「ちょっとくらいの浮気はいいけど、本気にはならないでよ」と言ってきました。ああ、こういうがさつな女でも、やはり心中穏やかではいられない時もあるのだなと、いろいろ考えさせられました。
ボクは、一つのライフスタイルとして、結婚しててもガールフレンドは何人かいる…というカタチを変えるつもりはありませんが、女房はあくまでも別格です。女房との関係が平和で幸せであることが、すべてに優先すると思っています。
MIMIさん的にも、「好きだから、気づいていないフリをする」‥というような、自分一人の辛抱だけで乗り切ろうとするのではなく、むしろ、自分がキャスティングボートを握っているのだと、気持ちを強くして(「あなたの浮気には耐えられない」と言って実家に帰ったり、離婚話をちらつかせることだってできるのだから)、うちの女房がボクに言ったように、「少しくらいの浮気には目をつぶるけど、本気になったりしたら即アウトだからね」とか、「休みの日は絶対家族優先にすること」とかいったルールを守らせることじゃないでしょうか。
なんでもかんでも目をつぶって甘やかしてしまうと、どんどん調子に乗ってしまうものなので、ところところでぴしゃりと釘を刺しておくことも大事です。
頑張って今を乗り越えてくださいね。
- 2006/06/12(月) 16:43:02 |
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- 津島 #-
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とても良い話を聞かせていただきました。
私は4年付き合っている彼女がいるのですが、一昨日突然、「浮気をしてしまった」
と、告げられました。
もちろん私は本気で付き合っていたのでものすごいショックで、今も立ち直れていません、
彼女の浮気は、いわば二股で、私のことも、その浮気相手のことも好きだ、と言っていました、
彼女はちゃんと考えて、私のところへもっどって来るかどうか、考えると、泣きながら言っていました。
もし彼女が戻ってきてくれるのなら私はうれしいのですが、私が一度浮気をした女性を信用することが出来るかが、自分でもわかりません。
私はそんな浮気をしてしまう女でも、彼女のことを心から愛してます。
アドバイスをいただけたら、幸いです。
- 2006/07/02(日) 17:22:39 |
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- つとむ #-
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こんばんは、つとむさん。
浮気話なんて他人事だと思っていたところに、直接的に自分のパートナーのこととして降りかかってくると、やはり辛いですよね。
ボクは、自分自身が女房がいながら平気で女友だちともメールのやり取りをしたり一緒に酒を飲みに行ったりする男なので、人様に親身にアドバイスする資格はないのかもしれませんが、まあ、こういう考え方をしている男もいる、という風に理解してもらえればと思います。
そもそも、この『妻の浮気』という記事は、ボクの女房がこれから(あるいは、密かにもう始まっているかもしれない)浮気をするようなことがあったら、亭主のボクはどう受け止めるべきか、ということを考えながら書いたものです。
若い頃は、自分のパートナーの浮気なんて、絶対にあってはならないことだと考えていましたし、考えたくもないようなおぞましいことでした。
でも、ずいぶん長く一緒に暮らしてきた今になってみると、むしろ、“鎖で繋がれているかのように”たった一人の人としか向き合っていなければならないということのほうが、人の生き方としては不自然な感じがしています。
パートナーが、これ以上はないようなドンピシャの運命の出会いの人であれば、お互いに浮気なんて考える間もないまま一生を終えてしまうかもしれませんが、人は迷う生き物ですから、「今のパートナーでいいのだろうか」とか、今のパートナーには不満はなくとも他にも強く惹かれる人が現われてしまうとか、そういうことは往々にしてあるのではないかと思うのです。
そういう意味では、愛には優先権も既得権も、ないのかもしれません。今まで誰かを本気で愛していても、次の瞬間には別の人を愛してしまうってことだって、人の心の動きとしてはあり得ないことではないと思うのです。
新しく誰かを好きになっても、今のパートナーに悪いからと行動に移すのをためらう人もいれば、おさえきれずに一歩を踏み出してしまう人もいると思います。
話を元に戻しますと、ボクは、自分の女房が浮気をしていようがいまいが、変わらずに愛し続けるしかないと思っています。
変わらずに愛し続ける中で、女房が他の男性に好意を寄せているようだと分かったら、ボクは彼女にたずねるでしょう。
「そのヒトへの想いは本気なのか、それとも、あくまでもボクとの関係が本線で、そのヒトとのことは枝葉のことなのか」…と。
もしボクがこれだけ愛していても、それでも彼女がそっちの男のほうが好きで、そっちの男も彼女のことをちゃんと愛してくれているようであれば、女房は、残りの人生をそっちの男と一緒に生きたほうがいいのかもしれません。
自分の女房が他の男に取られるなんて考えたくもないことですが、女房の魂がはっきりとそっちを向いてしまっているのであれば、もう運命に抗うことはできないのかもしれません。法律的にはまだ打つ手はあるかもしれませんが、ボクならば、気持ちを鎮めて彼女を送り出してやりたいと思います。ちゃんと愛したつもりの女ですから、最後も、ちゃんと愛した者としての対処の仕方をしたいものだなと。
(かっこつけすぎですかね(^^; )
つとむさんにはあまり参考にはならなかったかもしれませんが、まず一番大事なことは、どっちに転んだとしても、気持ちを強く持つことだと思います。
それが一番難しいことでもあるんですけどね。
そして、これは水虫や風邪と同じで、一発で完全に効く特効薬はないのだと思います。とにかく、愛し続けることしかないのだと思うのです。それも、できれば、押し付けがましい独りよがりな愛し方ではなく、ちゃーんと相手の心にしみ込んでいくような愛し方です。
それで彼女がこちらに戻ってくれば万々歳だし、もしそれでも相手のほうがいいというのであれば、笑顔で(つくり笑顔ででも)送り出すのが、ちゃんと愛した者としての、正しい締めくくり方なのかもしれません。
文面から推察する限りは、彼女としてはあくまでもつとむさんが“本線”なのだと思います。
彼女が戻ってきたとしても、それに対して素直に心を開けるかどうかというのがつとむさんの不安のようですが、あまりちまちま考えずに、最後の最後まで、愛してあげましょうよ。
もし、彼女がそういうつとむさんの愛に応えられないような女性なのだとしたら、この先一緒にいてもお互い幸せにはなれませんから、その時はつとむさんのほうから幕引きすることも考えればいいのだと思います。
とにかく、最後までKeep Loving!...でいくことですよ。
- 2006/07/03(月) 01:29:05 |
- URL |
- 津島 #-
- [ 編集]
ありがとうございます!本当に参考になりました。思わず涙をためながら読んでしまいました。
あの後彼女は、今後絶対に浮気をしないと泣きながら誓ってくれました。もちろんその言葉だけで即信用できるわけではありません。しかし、長い時間が経てば信用は回復すると思えました。
もちろん、私は彼女のことを愛し続けます、お互いの人生でお互いが惹かれ合う限り、
私は、まだ、
「自分のパートナーの浮気なんて、絶対にあってはならないことで、考えたくもないようなおぞましいことである。」
と、考えしまってます、しかし、津島さんのように奥の深い考え方が出来るようになりたいと、心から思います。
ちまちま考えないようにすること、とても難しいですよね?自分の気持ちより彼女の気持ちを考えて、笑顔で送り出してやることも、辛く、難しいことですよね?
だけど、そんなふうにできる”男”になってやろう!とおもいます!本当にありがとうございます!もうすでに津島さんのファンです。
- 2006/07/05(水) 02:12:38 |
- URL |
- つとむ #-
- [ 編集]
泣きながら誓ったというのなら、それは絶対本物でしょう。
いわゆる、“魔が差した”というやつなのかもしれません。
彼女も、つとむさんのことが自分にとっていかに大切な存在であったかということが、今回のことで改めて気づかされたのだと思います。
それでもやはり、こういうことがあると、微妙な気持ちを引きずることはあると思います。
でも、やはり、愛し続けるしかないのだと思います。本気で愛し続けることができたら、自分の中の後ろ向きな情念もいつの間にか忘れてしまいます。ちゃんと愛せる人こそ、ちゃんと愛される人なのだと思いますから、誰かの愛をつなぎ止めておきたいのであれば、やはり自分から一生懸命愛し続けるしかないのだと思います。
ただし、
>もうすでに津島さんのファンです。
これはおやめなさい。
堕落します。
- 2006/07/05(水) 18:28:10 |
- URL |
- 津島 #-
- [ 編集]
そうやって自然に笑いを取れるところも尊敬します!
そうですね!実際今の私には愛し続けることしか出来ませんが、
「本気で愛し続けることができたら、自分の中の後ろ向きな情念もいつの間にか忘れてしまいます。」
と信じて歩み続けます!
本当にありがとうございます!
- 2006/07/06(木) 23:47:58 |
- URL |
- つとむ #-
- [ 編集]
まさに、浮気がバレて、その渦中にいる「妻」です。
旦那は、親達にも告げたあげく、また別れるでもなく、毎日責めてきます。
「オレばっかりツライ想いをして、損している」と。
すまないと思っていた気持ちも、冷めてきました。
>浮気をした人を責めて罪を償わせようとするよりも、どうしたら「やっぱりあなたが一番好き!」って言わせられるかを考えるほうが、人生、収穫が大きいように思うのだけど、いかがだろうか。
愛が、試されているのだ。
↑こういう考えが旦那に少しでもあれば、心から申し訳ないと思い、これからは旦那のその大きな愛に答えようと思えたかもしれません。
でも、情はあります。
まだ、いろいろと考えています。
- 2007/02/19(月) 15:30:32 |
- URL |
- M #MyJ0QW/M
- [ 編集]
あなたにご同情申し上げます。
平穏な日々に余計な波風を立たせないように、浮気は、しないで済むのであればそれに越したことはありません。
でも、いろんな事情があって、どうしてもそこに走らざるを得なかったのだろうから、どうしても浮気をするのであれば、絶対ばれないように慎重にするべきでした。
ただ、ヒトゴトのように非常に冷淡な言い方をすれば、かえってばれちゃったのが良かった…という考え方も、できるかもしれません。
夫婦の間に、意識のずれや隙間のようなものがあったことを、これだけはっきりと見せつけてくれる事態もないのですから。
その事態から、夫婦関係を改めて修復するためにエネルギーを出し尽くす決意も必要だろうし、あるいは、“見切り”をつけるための一つのきっかけになるかもしれません。
旦那さんも、もう少しすれば気持ちも落ち着いてきて、少しは建設的な考え方ができるようになるかもしれませんが、今すぐには(必要以上に)被害者意識が強過ぎて、ちょっと無理かもしれませんね。
あなたも針のむしろで辛いかもしれませんが、少しの間、吹き荒れる嵐が止むのを待って、じっと耐えていたほうがいいかもしれません。変にあがくと、かえって取り返しのつかないことにもなりかねません。
ボクがあなたの旦那さんとしみじみ酒を飲む機会でもあれば、「奥さんを責めてばかりいたら、いよいよ奥さんはあなたから遠い存在になってしまうだけだよ」と、気づかせてあげられるのだけどね。
もう少し、様子を見ていましょう。
- 2007/02/19(月) 16:04:59 |
- URL |
- 津島 #-
- [ 編集]
お返事ありがとうございます。
>夫婦の間に、意識のずれや隙間のようなものがあったことを・・・
2人共、気付かないフリをしていただけで、以前から確かにズレはありました。もしかしたら、旦那は未だ見えていないのかもしれませんが。
旦那は、今は
「あなたに愛情はないけれど、別れる気はないし、一生家政婦&娼婦としてオレに罪を償って欲しい」
と言っています。
「もう、子供と出かける気も、行事に出る気もないけれど」
とも。
唯一会話する時間は、求めてくる最中だけです・・・しかも毎晩。
今更、急いで別れようとは思いませんが、先の現実を見て、お金を貯めてから別れる形を取ろうかと思っています。
女、まして母親は、いつまでも後ろを見てばかりいません。
そうなった時に、後悔し、寂しくなるのは旦那の方だろうと思います・・・。
- 2007/03/01(木) 13:31:23 |
- URL |
- M #MyJ0QW/M
- [ 編集]
浮気って私に気付かないようにするならいいと思ってました
だけど、先日こっそり相手の携帯電話でメールをみてしまいました
浮気だ
っておもいました
でも、浮気ってどこからどが浮気なんだろうと思いました
相手は浮気と思ってないのかな
だって全然態度変わらないし
それともなれてるのかな。。。
- 2008/04/19(土) 17:29:39 |
- URL |
- ななこ #-
- [ 編集]
こんにちは、ななこさん。
もやもやした気分でおすごしですか?
ひとくちに“浮気”といっても、その意味合いや受け止め方は、百人百様だと思います。人生の途中から考えが変わることもあります。
自分のパートナーには、自分以外の異性にちょっとでも関心をもってもらいたくないと考える人もいれば、今の恋愛関係や結婚生活を壊したいわけじゃないので少しくらい他の異性と接点があったっていいじゃないかと思う人もいます。
人として、100%考え方が一致する人とパートナーシップを組むというのはなかなか難しいですが、相手の価値観、考え方をどこまで許容出来るか…、そういう、自分の許容範囲におさまる人とパートナーシップを組むのが、一つの理想ではないかと思います。
どちらがいい悪いではなく、許容しがたい人とパートナーシップを組むのは不合理なことだし、精神衛生上もあまりいいことだとは思えません。
ななこさんのパートナーが、今まで通り態度が全く変わらず、ななこさんにとても優しくしてくれるのなら、それはそれでよしとするか、あるいはやっぱり堪えられないこととするか、少し時間をかけてでも、まずご自分のお考えを整理してみることをおすすめしたいと思います。
- 2008/04/20(日) 11:41:24 |
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- 津島 #-
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