
まだ未完成なんですけど、ニューヨークで撮ってきた写真をスライドショーにまとめています。
今んとこ、4ページまで出来てます。
リンクからお入りください。
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- 2005/10/26(水) 01:08:36|
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ニューヨークでは特にコワイ思いはしなかったけど、“深夜の地下鉄は避けたほうがいい”などというガイドブックのアドバイスを知っていても、フライトの関係で深夜12時過ぎの地下鉄に乗らざるを得なかった。
ビクビクもんなのである。
黒人の若い兄ちゃんとかがたくさん乗ってるし。
街でも、「ここは撮ってはいけない」とか「三脚はだめだ」とか、しょっちゅうポリスに言われた。
ビクビクおどおどしていたのでは余計になめられると思い、つとめて堂々とふてぶてしく過ごしたニューヨークであった。
とはいえ、地下鉄はやっぱりやばい。でも撮りたい。
そんなわけで、首からネックストラップでカメラをぶら下げたまま、ノーファインダーでシャッターを切ったのであった。
日本男児、撮る時は撮るのである。(及び腰だけど)
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- 2005/10/22(土) 03:10:46|
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三日間のニューヨークでの仕事を終え、今日秋田に帰ってきました。
五年前にドイツに行った時は、英語の通訳が同行し、現地では日本語のできるドイツ人青年のコーディネーターがついていたので、まったく何も心配はなかったのだけど、今回は単独行動。
自慢じゃないけど英語なんてほんのカタコト。まともに外人と英語で話をしたことなんかない。
でも、世の中、なんとかなるもんだね。
ちゃんとスケジュールを消化して、こうやって無事に我が家に帰って来れたのだもの。
(ま、ハプニングがなかったわけでもなく、なんといきなりニューヨークでパトカーに乗るという体験もしてきたのだけど、その話はまた別の機会に)
ニューヨークは、ほんとうにエキサイティングな街です。
今回は、ニューヨークの有名スポット(自由の女神とかセントラルパークとかエンパイアステートビルとか)をビデオで撮ってくる仕事で、ビデオ撮影の合間に私的なスチール写真も撮ってきたけど、どうしても仕事のほうが優先だから、写真は中途半端。
いつかまた、必ず、写真を撮るためだけにニュヨークに行ってきたいものです。
写真を撮るものにとって、ニューヨークはあまりにも魅力的で挑発的。
みなさんも、ぜひニューヨークに行ってみてください。
チャイナタウンとか地下鉄とか、近代的な大都会とは思えないような、退廃的で世紀末的な気配などは、ハリソン・フォードの「ブレードランナー」の世界そのものでした。
今回は安いチケットで行ったのでバンクーバー乗り継ぎとなり、行きも帰りも時間がかかったけど、冠雪のロッキー山脈を上空から眺めることもできたし、機内食もたくさん食えたし(^^;、ま、結果オーライということで。
このあとも、ニューヨークで撮った写真を小出しにしていきます。
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- 2005/10/20(木) 22:19:33|
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レギュラーの仕事で、ひと月おきに東北の温泉やリゾートホテルを泊まり歩いている。
人には羨ましがられるのだけど、実はこれがなかなかの苦行なのだ。
確かに、温泉に入れたり美味しいものを食べられたりで、“役得”もあるにはあるのだけど、
同時に、滞在中はずっと仕事で、息を抜けない緊張感が続く。
写真の撮り忘れがないかとか、聞きそびれた話がないかとか、まったく気の休まる暇がないのだ。
まれに、非常に営業熱心というか、話し好きというか、下にも置かぬ対応をしてくださる宿もあり、
「お酒はいくらでもお好きなだけお召し上がりください」と言ってくれるところがあったり、
支配人自らが「夕食をご一緒させてもらいます。ワインはお好きですか?」と言ってくれて、
ワインをあおりながらの差し向かいの夕食になったりする。
こちらは、取材をさせてもらっている立場、支配人さんに粗相のないようにと、質問することや
言葉遣いにまで神経を使い、ゆっくりと食事を楽しんでいる場合ではなかったりするのである。
中には、「この人、単に酒飲み相手が欲しかっただけなんじゃないのか?」という方もいて、
ほんとにベロンベロンになるまで飲まされたりするのである。
そんな夜は、温泉に入るどころか、服を着たまま羽毛布団の上に突っ伏して一晩を明かしてしまうこともある。
もう、温泉でもリゾートでも、なんでもないのだ。
ただ、結果から言えば、やはりそういう夜を過ごした宿は僕にとっても印象的で、
紹介記事を書くペンの運びにも弾みがつくというものである。
今週14日にはニューヨークに行ってくる。
これも仕事。
おそらく、プライベートだったら死ぬまで行く機会のないところだろうから、
仕事でも、行ってこれるだけでもありがたいと思っている。
ありがたいとは思うし、自由の女神やセントラルパークなどの名所を“仕事で”見てこれるのは
“役得”そのものなのだけど、限られた日程の中で仕事を完璧に消化できるかどうか、
いや、死んでも消化しなければならず、やはりぴりぴりとした気分の旅なのでもある。
(でも、ま、僕の気性では、けっこう楽しんでこれると思うのだけど)
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- 2005/10/10(月) 01:44:15|
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僕は、“単純に美しい風景”が、好きだ。
二度と同じ写真は撮れないような一瞬のドラマチックな光景も悪くないけど、たとえば道の曲がり角の先に予期しなかった美しい景色が広がっていて、思わず「うわぁっ!」と声を上げてしまうような、そんな美しい風景との出会いがたまらない。
今回の写真は、秋田県鳥海山麓を走っていて見つけた風景。
水の流れる風景というものは人の心を和ませるものだけど、“構図”的に美しいまとまりを見せていると、何か、絶世の美女に出会ったような気分になる。
この写真の場所は、観光スポットとして知られているわけでもないし、近くを通っても多くの人は気づかずに通り過ぎるような場所にあるので、しばらくは誰にも教えずに自分だけの“秘密の風景”にしておこうと、思う。
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- 2005/10/06(木) 02:29:26|
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山の端に日が沈みかけている時間、
照明もない河川敷のグラウンドで子供たちが野球の練習をしていた。
背格好からすると小学生のスポ小チームか。
もうすぐ日が暮れる。
ボールが見えなくなったら今日の練習はおしまいだろうか。
一日の仕事を終えて、僕は帰宅を急いでいた。
できるならば、少しでも早く家に帰りたいという気持ちでいる。
これから渡ろうとしている橋が、少し写欲をそそったものだから、そのまま渡ってしまうか寄り道して撮影ポイントを探してみるか逡巡したのち、とりあえず橋の手前で横にそれて堤防の上に出てみた。
そうしたら橋のたもとのグラウンドに子供たちがいたのだった。
もうすぐ日が暮れる。
今日もみんなに晩ご飯がおいしく(おじさんたちには晩酌もおいしく)、風呂があったかく、布団が心地よくありますように。
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- 2005/10/02(日) 01:30:06|
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