
黒板塀が続く角館の武家屋敷通りの道の両側には、細くて浅い水路が誂えてある。
そこにボクは、“もう一つの紅葉”を見つけた。
夢中になって、水路を覗き込むように写真を撮り続ける。
行き交う観光客が、「何があるの? 魚でも泳いでいるの?」と、集まってくる。
「水に映った紅葉がきれいなんですよ」と、ボクが応える。
わぁ、ほんとうだ!…と、あがる歓声。
みんなマネをして、デジカメや携帯で、水路のモミジを撮り始める。
ボクが見つけた“穴場”だけど、まあ、いいや。みんなに譲ってやろう。
水に映ったモミジをきれいだと思っていたら、みんなも同じように感じてくれた。
それが嬉しい。
みちのくの秋の、線香花火のような、最後の輝き。
てなわけで、本日は撮影ツアー。
マイクロバスで総勢17名。
ボクが組んだプランで、抱返り渓谷と角館武家屋敷と、そしてもう一カ所ひみちゅの撮影スポット。
ひみちゅの場所はあまり有名ではないのだけど、そこはなかなかフォトジェニックなスポットで、案内した中高年のアマチュアカメラマンのおじさんたちは、「おお!」と感激して、夢中でシャッターを切っていた。
ふふふ、してやったり。
今日は結構歩いたから、くたびれた。
あしたはゆっくりと休ませてもらおう。
(奥さんが「どこかに連れていけ」と言い出さない限り…)
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- 2009/11/07(土) 20:36:28|
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ココロ、千々に乱れて。
こんなにも、恋い焦がれている自分が、いる。
きみが、ほしい。ほしい。ほしい。
焼け付くような、魂の咆哮。
ツシマ、ただいま、
性欲、もとい、物欲の鬼に、なっております。
カメラがほしい。レンズがほしい。あたらしいiMacもほしい。クルマもほしい…。
もう、ほしいものばかり。
ただ、赤貧洗うが如し…の日々、天地がひっくり返ったって、全部を手に入れることは絶対に無理。
ならば、せめてどれか一つだけでも。
だけど、それでも迷う。
だってそうじゃない。
好きなコがいっぱいいるときに、「ほんとに好きなコを一人だけ選べ」って言われても、それは結局、「他のコは諦めろ」ってことだから、そんなに簡単に、あっさりと諦められると思う?
やっぱ、みんなほしいんだよ、本音としては。
強いて言えば、やはりクルマかなあ。
今のポンコツを、3月にまた車検を通して、来年も小型車の自動車税を払い続けるなんて、どう考えても不経済でアホらしいので、車検の前に軽に乗り換えたいんだよ。ほしい車種があるんだけど、えり好みしている場合じゃないから、とりあえず“つなぎ”で、安い軽の中古車でも買おうかしらん。
さてと、あしたは角館と抱返り渓谷の撮影ツアー。
早起きしなくちゃいけないので、今夜はこれで店じまいです。
それでは皆さん、よい週末を!
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- 2009/11/06(金) 21:32:14|
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長〜いシッポが自慢の“加奈子”は、我が家の庭に住みついている。
天気のいい日は、いつもブロック塀の上でひなたぼっこだ。
「今日はあったかいなあ」と思える日は、たいていいつも同じ場所にいる。
お前ももうすぐ冬ごもりだな。
上手に冬眠して、雪解けのころにまた元気な姿を見せてほしいものだ。
あったかくして寝ろよ!
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- 2009/11/06(金) 16:03:16|
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[谷中]
不況の荒波を頭からかぶって全身ビショビショになって、捨てられた子犬のようにぷるぷると震えているだけのワタクシにとっては、ほんのささやかな慰めの言葉や励ましの言葉に、どれだけ魂が救われることか。
ワラにもすがりたい思いなのである。
そんな11月5日の乙女座(ワタクシの星座)の運勢は最強であった。
(少なくともYahoo!の占いでは)
仕事運、金運、恋愛運、すべて10点満点。
嗚呼、ついにワタクシの時代が来た、って感じ。
いや、確かに、科学的根拠もない、所詮マユツバな“占い”の話だ。
そんなんで一喜一憂している場合じゃない、とは思ってる。
でも。
でも、たとえば“恋”だってそうじゃないですか。
ウソが見え隠れするような恋であっても、「せめて、せめて今だけでも、あなたのその言葉を信じていさせて」…みたいな。
本音で言う「あなたには失望したわ」という言葉よりも、ウソで言う「あなたのこと、ほんとに好きだったのよ」という言葉のほうに、男はまだしも精神のバランスを崩さずに済むのだ。
ああ、輝かしい今日という一日!
今日は集金日。
雀の涙ほどだけれども、現金を手にした。
それで、ひとまずほっと一息つくのである。
(それを“金運”とは呼ばないとしても)
知り合いの会社の社長から電話。
「イベント会場の撤収作業があるんだけど、人手が足りないんだよ。手伝ってもらえない?」
こんな話でもないとワタクシは今日一日、何もする予定がなかったから、渡りに船。
ああ、労働にとてもいい汗をかいた。
(それを“仕事運”とは呼ばないとしても)
現金を手にしたし、撤収作業も短時間で済んだから、今日はついでに床屋に行こうと、思い立った。
ワタクシは床屋代もケチるほうなので、まずできるだけ短く切って、それから数ヶ月、伸ばせるだけ伸ばして、いよいよ限界だなって時に、もう一度床屋に行く。
最近、ぼちぼち限界に達していた。
いつも行く散髪料2100円の床屋。
いつもはぽっちゃり系の、ワタクシの年齢に近いおばちゃんがあたるのだけど、今日は、とても若いお嬢さんだ!
可愛い!
新人なのかな。初々しい。いい。
ひざまくらではないけど、耳かきもしてもらった。嗚呼、恍惚!
なんだか、メイド喫茶にでもいるような気分で過ごさせてもらった1時間だった。
(それを“恋愛運”とは呼ばないとしても)
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- 2009/11/06(金) 00:17:23|
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そういえばボクも、“セカンドライフ”のアカウントを持っていたはずだよなあと、久々ちょっと遊んでみようかと思いついたのだけど、おかしなことにネット上のどこにもそれが見つからない。
Googleで一発で見つけられると思ったのに…。
えっ、何? セカンドライフって、とっくの昔に終わっちゃってたの?!
断片的な情報から探るに、遅くとも去年の頭くらいには事実上の終焉を迎えていたとかいないとか。
なんとまあ呆気ない幕切れだったこと。
一時は、“爆発的な大ブームの兆し”と言われ、個人であれ企業であれセカンドライフを知らないと時代遅れになってしまう…みたいな、たいへんなもてはやされ方だったけど、今にして思うと、「大ブームになっている!」という“情報操作”が意図的に行われていたのだという論調もあり…。
こわいねえ。誰かが「ブームだ!」と叫べば、たいていは鵜呑みにしてしまうものねえ。
ボクは、ちょこちょこセカンドライフで遊んでみて、あまり面白いとは思わなかったのだけど、それは多分、「ボクが面白さを分からないだけで、きっとブームはブームなんだろう」と、“洗脳”されかけてたわけだからね。
世の中でどんなブームが起きたって、そんなのには惑わされず、あくまで自分の価値観を信じる…というような、そんな生き方を貫き通せればいいのだけどねえ。
ところで、ここだけの話なんだけど、ボク、持ってるだけで幸せになれるって壷を持ってるのよ。誰にも言わないでよ。
実は、世の中で密かなブームになってるのよ。
今年M党が政権交代を果たしたのも、党幹部がみな、この壷を持ってたからだって言われてるくらいだから。
ボクは、みんなにも幸せになってほしいから、この壷をみんなにも分けてあげたいのよ。
タダというわけにはいかないけど、儲け抜きで提供したい。
でも、お金のことは心配しないで。
ほかに購入希望者を5人紹介してくれたら、紹介料で事実上タダになっちゃうんだから!
こんなラッキーなことってないでしょ!
迷ってないで早く決めたらいいよ。
今だったら、特別に「木彫りの熊」もつけてあげるし。
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- 2009/11/04(水) 22:08:01|
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